クマの原因とその対策


クマにも種類がある

目元にクマがあると、顔色も悪く見えるし、年齢が上にみられてしまう事があります。

気になっているけれど、一体どうしたらクマが改善できるのかわからない方は多いですよね。

目の下のクマといっても、血行不良が原因のいわゆる青クマ、

色素沈着が原因のいわゆる茶グマと、大きく分けて2種類があります。

 

青クマとは?

目の周りの皮膚は薄いのですが、良く動かす所です。

また、毛細血管が発達しているので、寝不足や疲労、ストレスなどの原因によって

目の周りの静脈網に滞留した血液が透けて、青黒く見えてしまうのが青クマです。

目の周りの血行を良くすることが青クマ対策に効果的だと言えます。

血行を良くするにはマッサージ!といわれていますが、

肌の血行を良くするのに強いマッサージをすると逆効果です。

それは皮膚の浅い部分にある毛細血管は、強いマッサージでは逆に傷むことの方が多いです。

ホットパックあるいは蒸しタオルなどなどで血行を促進しましょう。

また半身浴などは、全身の血行が良くなるので血行を促進してくれます。

またビタミンは血行をよくしてくれます。

ビタミンCは毛細血管を作る材料のなかで不足がちになります。

ビタミンEは血流を良くしてくれるので、冷え性の方にはオススメですね。

それから、タバコは毛細血管の血流を著しく悪くするので、クマの改善には禁煙が大きな効果があります。

 

茶グマとは?

目の下の皮膚にメラニン色素が沈着してしまうと、くすみや黒ずみが目立って茶色いくまになります。

メイクの落としもれや目をよくこすってしまう方は要注意です!

目をこする刺激で小さなシミができたり、角質が厚くなって肌色がくすんだりするために起こります。

 

目の周りは表皮も真皮も薄く、とても過敏で繊細な部分です。

紫外線の刺激を受けて発生した活性酸素によってメラノサイトが活発化してメラニン色素が発生しますが、

精神的なストレス、疲労、寝不足などで身体の状態が悪くなるとメラニンの生産量が増えてしまいます。

目の周りは、その反応が過敏なところなのです。

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ビタミンCやビタミンEを積極的に取って、メラニンを還元しましょう。

また乾燥、酸化、冷気などのダメージが毛細血管を萎縮させているので、

体を冷やさないように気をつけましょう。

そしてアイメイクをするときには、使用するブラシやその使い方で、お肌を傷めてしまい、

毛細血管に刺激を与えてしまうので注意しましょう。

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